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終活・お葬式Q&A 終活のあれこれの最近のブログ記事
実際に見積もりをとってみましょう。事前に条件をそろえておくと、比較がラクになる事を知っていますか?
見積もりをとるときに重要なのは、なるべく細かく条件を設定することです。
- 資料のなかから希望のプランを選んで指定します。その場合、プランのなかに何が含まれているか、書きだしてもらいます。もしくは、要望を伝えて提示してもらいます。
- 棺や遺影写真など、オプションでランクが指定できるものは選びます。
- ドライアイスや安置料など、日数によって金額が変動するものは明記してもらいます。
- 寝台車の搬送料は、「○○市から自宅まで」などと具体的に提示します。また、割増料金についても聞きます。
- 料理は、人数(親族と一般)と1人分の予算(3千円くらいなど)を伝えます。当日、追加する場合、何人分からいくらでできるかも聞いておきます。
- 返礼品も人数を伝え、1人分千円くらい、などと目安を伝えます。返品できるかどうかも確認します。
●見積もりをとるときのポイント
【1】「これ以上かからない」という見積もりを必ず書面でもらう。
当日の状況で変動する可能性がある場合は、ひとつひとつ具体的に説明してもらう。
【2】葬儀社が提案しているプランには、何が含まれているか確認する。
プランのなかにも費用が変動するものがある。
たとえば、ドライアイスは一般的に1日10kgで計算されているので、日数が増えれば金額が上がる。
【3】実費(変動費)といわれる料理、返礼品、寝台車や霊柩車などの搬送料、式場使用料、安置料、火葬料なども、必ず見積もりに入れてもらう。
【4】料理や返礼品の金額と数、搬送料、要望を同じ条件にそろえて、2~3社に依頼する。
料理(通夜は3~5人分のセット、告別式は1人分ずつのお弁当が一般的)や返礼品は金額と数、搬送料は距離と時間帯、式場使用料や安置料は日数をそろえる。要望は祭壇の種類など。